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元お笑いコンビ「ジャリズム」のオモロー山下さんが、芸人を引退して女性週刊誌の芸能記者になると、13日に自身のツイッターで発表しました。

 

「皆さまにご報告です。私オモロー山下は6/13を持ちまして、芸人を辞めることになりました」

 

「今まで僕を応援してくださった皆さま、並びに携わってくださったすべての方々に感謝いたします。25年間ありがとうございました」

 

「僕が経営する、うどん店の“山下本気うどん”は引き続き営業しますので、お店共々今後ともよろしくお願いいたします」

 

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山下さんは、NSC大阪校の10期生で、1991年に渡辺あつむさんとコンビ結成。

 

その後、渡辺さんは「3の倍数のときだけアホになる」のネタで一世を風靡したり、桂三度として落語家に転身したり、何かと話題になっていましたね。

 

一方、山下さんはピン芸人として活動したものの鳴かず飛ばずで、今田耕司さんや宮迫博之さんから出資を受けて開店したうどん屋さんが大成功。

 

なので、芸能界を引退するというのは分かるんですが…

 

なぜに、女性週刊誌の芸能記者に転身??

 

もちろん、芸能人だったからこそ知っている裏事情やマル秘ネタもあるとは思います。

 

ですが、元芸能人が”芸能人の敵”とも言える芸能記者になったら、これまで培ってきた人間関係がヒジョーにめんどくさいことになりません?

 

苦楽を共にしてきた仲間や、お世話になった先輩芸人を裏切ることなんて、絶対にできないはず。

 

かといって、芸能記者としてそれなりにスキャンダルを追いかけなくちゃいけないはずですから、その辺り、どうやって折り合いを付けるのか不思議というか。

 

あ、もしかして芸能人側から送り込まれたスパイ?

 

それなら分かりますけど、なんだかすぐにクビになりそう。。

 

ただ、もしも成功したら、辞めジャニの中からも転身する人が出てきたりして。

 

田中聖くんが「週刊女性」の記者に転身する日も近い…かも?

 

※ヤバイすぎるネタならいくらでもあるぜ!