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本日発売の「週刊文春」が「レコード大賞を私物化したあの男は許せない!」として、「日本レコード大賞」の最高責任者である制定委員長を昨年まで4年間務めた歌謡界の重鎮・作曲家の叶弦大さんによる告発記事を掲載しています。

 

名指しで告発されたのは、芸能界のドンの異名をとるバーニングプロダクション・周防郁雄社長で、その発端となったのは昨年文春が報じたレコード大賞を巡る1億円買収問題。
 三代目JSBのレコ大受賞の裏でバーニングとLDHによる買収行為があったことが判明!

 

大まかな内容はこちらにありますが、なにぶん元記事はとても長いので詳細を知りたい方は本誌を呼んでみることをオススメします。

 

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さて、今回の告発はジャニーズとは直接関係はないのですが、女帝・メリーさんに続いてドン・周防社長までもがマスコミによって堂々と批判記事を実名で報じられたのは、大きな意味があると思います。

 

しかも、記事には周防社長の76歳とは思えないコワモテな写真まで掲載されていて、これまで秘密のベールに包まれていた“芸能界のドン”が地上に引きずり降ろされたような印象を持ちました。

 

告発した叶さんは81歳。

 

人生の終盤に差し掛かり、最後に悔いの残らないよう勇気を振り絞ったとか…

 

或いは、魑魅魍魎が跋扈する芸能界。

 

周防社長の後釜を狙う勢力や遺恨を持つ勢力がバックに付いていたりとか…

 

って、もちろん、ただの妄想に過ぎません。

 

ですが、SMAP解散問題を発端としたジャニーズ叩きに続き、レコ大買収問題を発端としたバーニング叩きが本格化すれば、芸能界が大きく変わることは必至かと。

 

正直、あまり揚げ足取りのような批判合戦は見たくないですが、日本の芸能界が正当な競争社会に変わるための”膿出し“と考えれば、避けては通れない道なのかもしれません。