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来年1月期の連ドラが「ジャニタレ主演ドラマだらけ」ということが話題になっています。

 

ざっと挙げてみると、以下7本のラインナップ。

 

☆GP帯

火9:亀梨和也くん主演『FINAL CUT』(フジテレビ系)

木9:キムタク主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)

土10:山田涼介くん主演『もみ消して冬』(日本テレビ系)

日9:松潤主演『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)

 

☆深夜帯

土:タッキー主演『家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~』(フジテレビ系)

月:藤井流星くん&濱田崇裕W主演『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系)

 

☆その他

金8:ヒガシさん主演『大岡越前4』(NHK BSプレミアム)

 

もちろん、これは現時点での話で、今後1ヶ月の間にまだ増える可能性があります。

 

これについて、ジャニーズファンからは「ジャニドラ祭り!」として喜びの声が上がっていますが、それ以外からは「ジャニーズ多過ぎてイヤになる」「もっと演技できる役者いないの?」といった批判もチラホラ。

 

まあ、それも当然ですよね。

 

ジャニーズ主演というか、専業俳優じゃないアイドルやお笑い芸人が主演というだけで、「観る気をなくす」という人は多いですから。

 

※こういうのは、特殊な例です。。

 

 

ただ、今回のように集中してしまった背景には、次のような事情があったとも。

 

[以下引用]

「主演のキャスティングは1年ほど前までに決まることが多いのですが、その頃はSMAPのゴタゴタでジャニーズ事務所が大きく揺れ、内部が組織改革をした時期。テレビ局を囲い込むためにも、大慌てで民放各局のドラマにタレント突っ込んだ結果、放送時期が重なったと見られます」(テレビ局記者)

[サイゾーウーマン]

 

まあ、いろいろと事情はあるんでしょうけど、視聴者から嫌悪感を抱かれるほどの「やり過ぎキャスティング」は心配というか。

 

すでに山田くんや亀梨くんのドラマは「大コケ確実」なんて言われちゃってますし、ジャニーズの”視聴率ツートップ”とも言えるキムタクと松潤まで期待を大きく下回るような数字になってしまえば、大バッシングされてしまうかもしれません。

 

「もう、連ドラにジャニーズはいらない!」

 

なんてことにならないよう、制作陣には面白いストーリーを期待したいところです。