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2019年12月31日に放送された「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」で特に反響を呼んだのが、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんの大奮闘ぶりでした。

 

今年の「笑ってはいけない」は新しい地図に持っていかれたという意見もあります。

 

その結果、当然のように噂されたのが、日テレでは4月から新しい地図3人の地上波ゴールデン・プライム帯のレギュラー番組が企画され出演交渉中だというものです。

 

 

[以下引用]

しかし、民放キー局のキャスティング担当する制作会社プロデューサーはこう反論する。

 

「ちょっと信じられませんね。そもそもこの時期から4月に始まる番組の立ち上げ準備をしていてはとても間に合いません。それに“日テレで”、というのは絶対にありえませんよ。というのも日テレは嵐、そしてジャニーズ事務所本体と実に密接な関係ですからね。

 

日テレの夏の看板特番『24時間テレビ』は、昨年は嵐、2018年はSexy Zoneがメインパーソナリティを務めるなど、ジャニーズタレントを必ずキャスティングします。今年の『24時間テレビ』も“嵐でいく”と聞こえてきていますから、ジャニーズ事務所との関係性が悪化するようなことは避けるはず。『笑ってはいけない』はダウンタウンが出演する年末特番ということで、特例でのキャスティングだったのではないでしょうか」

 

一方、日本テレビで働く放送作家はこう話す。

「確かにこの4月というのは難しいかもしれません。ただ、来年春の改編、もしくは来年1月、要するに“嵐活動休止後”なら十分にあると思いますよ。というのも、日テレ内では、とにかく『笑ってはいけない』に出演した3人の評判がいいんですよ。数字を持っているのに加えて、国民的スターの3人が、下ネタをあそこまで全力でやってくれることが明らかになり、バラエティ関係者としては、“ぜひうちにも出てほしい”となっているのは間違いないですからね。

 

2019年はSNSやサブスクリプションの解禁が話題になり、20年もラストイヤーということで、今の嵐のタレントパワーは尋常ではない。しかし、嵐の活動休止後の“ジャニーズ”というコンテンツに圧倒的な力があるか、というと疑問です。それだけに、嵐の活動休止後、2021年以降はジャニーズとテレビ局の関係にも変化があり、新しい地図の3人の地上波出演が増える可能性もあるのではないでしょうか。

 

新しい地図の3人をあらためて地上波で目にして、“やっぱりスターだな”と感じた人は多いと思います。やはり元SMAPの3人には万人に愛される華がある。さらに今年6月の契約更改の意思表示の際、中居正広(47)がジャニーズ事務所との契約を更新せず、3人と合流する可能性もあります。そうなると2021年以降、4人の番組が始まるというのも十分考えられるのではないでしょうか」

[日刊大衆]

 

 

嵐は出演番組の視聴率が爆発的に良いというわけではありませんが、出演したCMの商品の売れ行きが良いためスポンサーが重宝し、テレビでも多く起用されることになっていたと言われています。

 

その結果、バーターやスキャンダル報道抑制などでジャニーズの切り札になっていたわけですが、嵐が活動休止になったら代わりに切り札になるようなグループはあるでしょうか。

 

関ジャニ∞は冠番組がいくつかありますがいずれも視聴率はほどほど、で、CM商品の売れ行きが良いという話は聞きませんし、昨年紅白初出場を果たしたキスマイも同様ですね。

 

期待の星はキンプリ、そしてもうすぐデビューするスノストかと思いますが、それでも今年一年で、スポンサーにとって価値ある存在になれるかは微妙。

 

となれば、ジャニーズの芸能界への影響力が低下し辞めジャニも他事務所のアイドルもテレビ出演の機会が増えるかも。

 

「新しい地図」は今年もいろんな場で活躍するでしょうが、地上波での完全復活は2021年から、になりそうですね。

 

そのころにはより一層、芸能界でテレビの占める影響力が少なくなっている可能性もありますが。