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先ほどこちらの記事をご紹介したばかりですが、

 SixTONESとSnow Manが紅白歌合戦2020出場!残り2枠は嵐とまさかの…?

 

スノストの紅白出場によって、嵐の不出場が確定したのではないかとの見方もあります。

 

というのも、今年の紅白はコロナ対策で史上初の無観客で行われることが決まっていて、それに伴い出演者の大半がリモート中継を駆使する形になると言われています。

 

NHKホールにスタッフも含めて大勢が集まってしまえば、意味がないですからね。

 

しかし、慣れないリモート生中継をフル活用するということで、制作サイドとしてはどんな不測の事態が起きるか想像がつきません。

 

万が一、トラブルが起きてしまった際、時間がおしてしまう可能性もあり、例年よりも大幅に出場者が減らされると囁かれているんだそう。

 

そのため、ジャニ枠も昨年の5から4に減るのは確実と言われているのですが、すでにスノストが決まったのなら残りは2枠。

 

そうなると、嵐とキンプリで決まりでしょ!となりそうなのですが、実はそうはすんなりといかない”事情”があるといいます。

 

[以下引用]

11月12日、嵐は公式ファンクラブサイトで大みそかに史上初の生配信ライブを開催することを発表した。加えて彼らは、今年の紅白の司会、そして大トリのオファーも断ったと報じられていて、ここにきて出場しない可能性も出てきているのだ。

 

「活動休止直前の紅白に嵐が出ないことは、さすがに紅白サイドとしては受け入れがたいのではないででしょうか。NHKとジャニーズサイドの交渉は、最後のタイミングまで続くでしょう。嵐の5人はファンを第一に考え、ファンとともに活動休止前最後の時間を過ごし、21年間の恩返しをしたいと思っている。

一方、紅白サイドは、司会は難しいとしても大トリは彼らしかいないと考えていました。大トリも拒否されたという今、紅白サイドの思いとして聞こえてくるのは、少なくとも番組の後半、23時台の、ラストに向けて盛り上がっていくパートで嵐に出て欲しいということ。

 

しかし、それだと年内いっぱいの活動休止最後のタイミングまでファンとともに過ごしたいという嵐とは、スケジュールの調整がつかないと言われています。料金が発生する配信ライブと紅白の中継、費用の負担のことなども含めて、問題は多数ある。そうした状況下で、嵐の5人が、“シンプルに嵐のファンのために自分たちのライブだけに集中しよう”、そう決断する可能性は十分にありそうです」(音楽プロ関係者)

[日刊大衆]

 

嵐は2010年から2015年まで司会を務め、その後も相葉ちゃんとニノ、櫻井くんが単独で司会を任されるなど、紅白とは切っても来れない関係にあります。

 

そんな嵐が活動休止前最後に限って「出ない」ということになれば、ジャニーズとNHKの関係は完全終了となってしまうのでは?

 

そう考えると、さすがに不出場はあり得ないと思うのですが…

 

ただ、業界にはこんな噂も流れています。

 

新しい地図が紅白出場へ!ジャニーズが共演NGを発令して現場は大混乱

嵐が出ないなら、NHKは代わりの目玉として「新しい地図」に白羽の矢を立てるのでは?

 

民放各局とは違い、NHKは元SMAP3人を朝ドラや大河ドラマに起用するなど、その関係は極めて良好ですから可能性は高いと思います。

 

もちろん、ホンネでは嵐に出て欲しいはずですが、「新しい地図」の出演は駆け引きに十分使えます。

 

最終的な紅白出演者は本日発表とも言われていますが、今頃は裏でギリギリの交渉が繰り広げられているかもしれません。

 

※最後はぜひミリオンで!

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