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メリーさんが8月14日午前7時35分、肺炎のため都内の病院で亡くなっていたことが明らかになりました。

 

 

[以下囲繞]

ジャニーズ事務所は公式サイトで「弊社名誉会長 藤島メリーは、2021年8月14日午前7時35分、肺炎のため都内病院におきまして、永眠いたしました。ここに生前のご厚誼に深く感謝し、謹んでお知らせ申し上げます」と発表した。

 

ジャニーズの演出面を担ったのが弟で19年に亡くなったジャニー喜多川さんだとすれば、経営を支えたのがメリーさんだった。〝帝国〟と言われるほどの勢力を誇るようになったのも、メリーさんの力が大きかった。

 

公式サイトでは「創業以来、メリーはジャニーが生み出したタレントを支えてまいりました。ファンの皆様が集う場所をファンクラブではなく、ファミリークラブだと申しておりました通り、タレントもファンの皆様も同じ家族の一員であるというその絆を大切にし、ジャニーズのエンターテイメントそのものが共に成長し、お楽しみいただける場所であることに情熱を注いでまいりました」。

 

その上で「これからも、その背中を見てきたタレントと社員がその思いを受け継ぎ、精進してまいりますので、何卒ご指導賜れますと幸甚に存じます。改めまして、これまでメリーが皆様より賜りました数々のご支援に、心より感謝申し上げます」と〝メリースピリット〟の継承を宣言した上で、感謝の意を表明した。

 

葬儀・告別式はメリーさんの遺志により、近親者で執り行った。芸能界で大きな功績を残したが「お別れの会」なども開催する予定はない。ほとんど表に出ることなく、陰でジャニーズ事務所やタレントを支え続けたメリーさんらしいお別れとなった。

[東スポ]

 

 

驚きました。

 

私も長年に渡ってジャニーズを追っ掛けてきましたが、メリーさんの存在がなければ、決して今のジャニーズは存在していなかったと思います。

 

そのことをよく表しているのが、ヒガシさんの追悼の言葉です。

 

 

厳しいマネージャーであり、良き理解者であり、そして、優しい母親でもありました。

 

私の人生でなくてはならない存在のメリーさんが天国に旅立ちました。そんなメリーさんとの思い出の中で、忘れられない言葉があります。

 

「私はタレントを守る為なら、いくらでも悪人になります」

 

私たちを常に守り、その美学の中で私は人生を歩み進める事が出来ました。

 

年齢を重ね、先輩になり、親になっていく中で、若い頃から受けていた数多のアドバイスの真意がより理解出来るようになりました。

 

メリーさんのような人になりたいと思っていた矢先の出来事でした。行く先々を明るく照らしてくれて本当にありがとう。

 

天国のジャニーさんによろしくね。

 

東山紀之

 

 

今はこれ以上、何も言えません。

 

ご冥福をお祈り致します。