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堂本光一くんが3月4日放送のラジオ「Kinki Kidsのどんなもんヤ!」にて、STARTO社との契約交渉が難航していることを示唆して話題になっています。

 

 

※次週の「だれかtoなかい」ゲストコンビ

 

[以下引用]

この日の番組では、7度のF1チャンピオンに輝いたルイス・ハミルトン(39)がメルセデスとの契約を1年早く終わらせて、2025年にフェラーリに移籍するという話題について光一が言及。

 

その流れから「こうやって人の契約のこと言っておいて自分の契約のこと、おまえ話さへんのかいっていうのもちょっと(笑)。あるような気がしてならないんですけど、いかがなもんでしょうね」と切り出した。

 

事務所と話し合いを重ねているものの、「一歩進んだと思ったら二歩下がって、もう1回一歩進んだと思ったらまた二歩下がってみたいな。結局、ずっと下がっとるやないかって(笑)」という状況だと明かした。

 

光一は「自分のこともそうなんですけど、やっぱり後輩ね……たとえばCDデビューしてない後輩の子たちとか、そういう演出をやったりだとか、関わりを持ってやってきた部分もあるので」と、これまで演出を手掛けてきた若手に思いを馳せた。

 

そして、「そういった子たちの……道をつくるって言ったらそれこそ偉そう……。道をつくるってほどではないですけど、なにか1つの形ができればいいのかなぁっていう思いも強いので。適当にはできないなぁと」と思いを露わに。

 

自分の契約ももちろん大事なことだが、「そこは申し訳ないなと思いながら、みなさんにも協力いただきながら、やれればいいなと思っておりますので」と語った。

 

最後には「何にせよ、今こうやってラジオできてることもありがたいことですしね。前向きに変われることを、変わってしまうことが嫌なこともね、みなさんからすると不安もあるとは思いますけども。変わったり変われることをポジティブにとらえながらやれたらいいなと思っております」とファンに呼びかけていた。

[日刊サイゾー]

 

 

うーむ、素敵すぎますよ、光一くん。

 

 

自身の契約なのに、自分のことだけではなく、後輩たちへの思いも持って会社と交渉を続けるなんて、なかなかできるものではありません。

 

 

正直、今の状況を考えると、光一くんクラスの大物タレントなら、独立したほうが活動しやすくなるのは明白。

 

 

フジテレビの「ブンブブーン」とNHKの「The Covers」も3月で終了してしまいますし、テレビ仕事はジャニー性加害騒動の影響でどんどん奪われてしまってますからね。

 

 

そのため、一部報道では「今年11月にEndless SHOCKが長い歴史に幕を下ろすのと同時に、彼も独立するだろう」と言われていました。

 

 

ですが、光一くんは後輩たちを自身の舞台に出演させたり、若手のコンサートや舞台の演出などを手掛ける機会も多かったので、カワイイ後輩たちのことが気になるのでしょう。

 

 

今回のラジオ発言を効く限り、独立はせず、今後もSTARTOで重要な地位になるのは間違いなさそうな感じ。

 

 

って、相方の剛くんは独立して”自由”を取ることを選びましたが、それはそれで一人のアーティストとして当たり前の選択だと思いますよ。

 

 

人それぞれ、立場が違いますから・・

 

 

4月5月に開催されるSTARTOのお祭りにはKikiは出場しなさそうですが、今後も旧ジャニーズの後輩たちとともに良き伝統を引き継いでいって欲しいです。

 

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