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今年の大晦日に放送されるNHK紅白歌合戦で、ジャニーさんの追悼企画が大々的に放送されることに現実味が帯びてきました。

 

本日付の日刊スポーツが報じているもので、詳しい企画内容は未定ではあるものの、ジャニタレがNHKの番組に出演した際のお宝映像を大報酬したり、”天国の父親”に向けた大合唱などが検討中とのこと。

 

 

過去にはその年に亡くなったタレントや作詞・作曲家の追悼コーナーが放送されたこともありましたが、芸能事務所関係者となると異例の事態。

 

 

ジャニーさんはギネスブックにも「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」など3部門で認定される一方、少年たちへの性的虐待行為で”有罪”となったこともあります。

 

 

日本の芸能史上、これだけ功罪両面で突出した”実績”を持つ人物はいないだけに、公共放送であるNHKが大々的に追悼特集を組むことについて、様々な意見が飛び交うのは必至。

 

 

実際、早くも次のような疑問の声が噴出しています。

 

 

「紅白でジャニーさん追悼企画って、NHKはマジなの?あきれて何も言えない」

「私物化もいいところ。そんなに神格化していいのか」

「受信料と税金で成り立ってるNHKがいち企業の社長を追悼放送するのはおかしい」

「ただの芸能事務所社長なのに。しかもいい面だけ讃えるなんてね」

「NHKもついに受信料の徴収を諦めた?」

「ジャニーさんって国民栄誉賞とかいつ貰ったっけ?」

「民放ならまだしも、NHKはダメだろ」

 

確かに、公平性が求められる公共放送が、特定の芸能事務所だけを賞賛するような内容を放送するというのは、理解を得るのは苦しいでしょう。

 

 

ジャニーズに興味ない人・批判的な人たちだけではなく、ジャニーズファンからも疑問の声が多く上がっているのですから、ちょっと考え直したほうがいいような気がしますが…

 

 

これもNHKの炎上商法だったり?

 

 

「視聴率さえ取れれば、国民がギャアギャア騒ごうがカンケーねえ!」

 

 

こんな風に考えているんだったら、NHKの存在意義を自ら否定しているようなもの。

 

 

NHKがぶっ壊されるのは時間の問題…かもしれません。

 

 

※ぶっ壊す前に、勝手にぶっ壊れてしまいそうです。