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先ほど「Johnny’s Watcher」で出した記事の中で、稲垣吾郎くんが出演した東京MXテレビ「5時に夢中!」のギャラが、マツコ・デラックスさんクラスでも10万円ほどだという話がありました。

 

まあ、制作費が安いローカル局ですから「そんなものかな?」とも思いますが、それではネットテレビの先駆けであるAbemaTVのギャラ事情はどんなものなんでしょうか?

 

ここはテレビ朝日とサイバーエージェントが共同出資しているものの、地上波テレビと比べたらまだまだ知名度は低いのが実情で、地方ローカル局と同レベルなのかな…

 

とも思ったのですが、なんと、AbemaTVのバラエティー出演料の相場は地上波と同等で、中堅MCクラスのタレントだと1本100万円程度なんだとか。

 

これは驚き!

 

世間ではAbemaTVに出演することを「都落ち」と揶揄する向きもありますが、地上波よりもずっと規制が緩いため、出演者にとってはかなりオイシイ仕事のようです。

 

そこで気になるのは「72時間ホンネテレビ」に出演する香取くん、稲垣くん、草彅くんのギャラですが、今回は超長時間番組であることなども加味され、1人1000万円くらいと予想されています。

 

これ、27時間テレビのビートたけしさんと同等ですね。

 

 

また、取り分もジャニーズ時代よりも「かなり良くなっている」とのことなので、3人が退所前の年収を超えるのは時間の問題かもしれません。

 

※だから、ヤル気満々なんだ。。

 

 

 

ちなみに、飯島さんが代表を務めるカレンはどうなんでしょう

 

すでにファンクラブの会員数は12万人を超えたと言われ、それが本当なら売り上げは6億円~7億円近くにまで達しているはず。

 

実際、カレンでは各芸能プロやジャニーズのスタッフを「30歳で最低年収1000万円以上」というあり得ない好待遇で迎え入れ、すでに多くの人材が集まっているそうです。

 

こういうのは早いモン勝ちですし、興味のある方はカレンに連絡してみてはいかが?

 

私も…って、冗談です ^^;