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Aぇ! groupの最年少、22歳の佐野晶哉(さの まさや)くんは、ドラム担当にも関わらず、「すんごい歌うまい」「ソロコンあるなら行きたい!」と言われるくらい、その歌唱力の高さが評価されています。

 

 

その理由を調べていたら、元からの才能だけではなく、家庭環境が大きく影響してそうだという結論が出ました。

 

 

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目次

佐野晶哉の歌唱力を証明するエピソード

 

佐野くんは歌が上手です。

 

 

どのくらい上手かというと、知名度がないときから『少年倶楽部』でソロもらってたくらい。

 

 

また、「関西ジャニーズJr.でNo.1の歌唱力」と言われるくらい。

 

 

さらにいうと、2022年1月15日に生放送された『100点カラオケ音楽祭』で、SUPER EIGHT(関ジャニ∞)の「友よ」を歌い100点を取ったくらい上手です。

 

 

百聞は一見に如かず、

 

 

 

 

生放送で、これです。

 

 

カラオケで100点、という点に注力した歌い方で、本人の味などは抑え気味ですが、これを下手、という人はいないんじゃないでしょうか。

 

 

 

佐野晶哉の経歴が音楽

 

佐野くんは5歳上の兄の影響で小学2年の頃からミュージカルスクールに通い、小学3,4年から卒業まで、劇団四季の舞台に子役として出演していた過去があります。

 

 

まずここですよね。

 

 

小学校低学年でミュージカルスクール、そして劇団四季。

 

 

しかも、在籍していた数年で、『サウンドオブミュージック』のクルト役、『ライオンキング 』のヤングシンバ役を演じています。

 

 

こういう経歴を持つ人はそういないのでは。

 

 

そして、高校は西宮高校の音楽科に進学。

 

 

在学中は声楽を学び、兵庫県高校独唱独奏コンクールでは奨励賞を受賞したと言われています。

 

 

大学は大阪音楽大学短期大学で作曲科へ進学。

 

 

この立派な経歴に加えて、ご実家には防音設備の整った楽器部屋が存在するとか。

 

 

元々の才能もあったのでしょうが、そこで様々な楽器に触れ、歌をうたうことで、今の佐野くんができたんでしょうね。

 

 

佐野晶哉の兄は、佐野幹仁

 

佐野くんが小学生でミュージカルスクールに進んだ理由に、「5歳上の兄の影響」が挙げられていました。

 

 

このお兄さんはずばり佐野幹仁(さの みきひと)さんだと言われています。

 

 

佐野幹仁さんは1996年11月28日生まれ。

 

 

佐野くんは2002年3月13日生まれなので、学年は5つ差でピッタリ。

 

 

さらに佐野幹仁さんの出身も佐野くんと同じく兵庫県西宮市です。

 

 

あとは、お顔、ですよね。

 

 

まず、佐野くんがこちら。

 

 

 

 

 

お兄さんがこちら。佐野くんに似てますか?

 

 

 

 

 

 

 

なんとミス藝大2017グランプリ。ミスター藝大グランプリを受賞。

 

 

東京藝術大学音楽学部器楽科打楽器卒業で、在学中にはティンパニーを専攻していました。

 

 

 

強烈にキャラが濃い佐野晶哉兄・幹仁

 

ちなみに藝大には「ミス」は存在しても「ミスター」は存在したことがなく、当時のキャッチコピーは「昨年度ミス藝大グランプリによるパフォーマンス」。

 

 

当日、せっせと佐野さん兄がこのビラを配っていたとか。

 

 

 

 

 

そもそも藝大のミスコン自体、ネタ的要素の強いものだといい、男女問わず参加でき、モデル、美術、音楽でチームを組み「ミス藝大」という作品をつくることで「美」を追求するというのが狙いで、作品は人ですらない場合もあるとか。

 

 

でもミス藝大グランプリとなった佐野さん兄の動画を見るに、相当強烈でないと勝てないのでは…。

 

 

 

 

SNSでは「“おもしろい”を求めて活動している顔の整った男前のイケメン。」と自己紹介していました。

 

 

お兄さん、変わった方ですね。

 

 

Aぇ!Groupの動画では佐野くんの兄はNGだとネタになっていましたが、それも納得。

 

 

ちなみに今は下北沢でライブなどアーティスト活動をしているようです。

 

 

 

佐野晶哉がお金持ち認定される根拠まとめ

 

歌がうまいルーツを調べていたら、お兄さんの佐野幹仁さんの強烈さにあてられました。

 

 

そして総合的に判断し、佐野くんの実家はきっとお金持ちなんだろうと結論づけました。
 

 

まず子ども二人がミュージカルを習うということ。

 

 

月謝相場は10000円から15000円と一般的な習い事と比較し少し高め、レベルですが、追加費用として発表会の出演料、衣装代などがあります。

 

 

なにより自宅に防音設備のある楽器部屋があるというのが贅沢です。

 

 

兵庫県西宮市という地価が割と高い地域で、楽器のための部屋を用意する余裕があるわけです。

 

 

佐野くんはピアノも上手ですから、当然ピアノも習っていたんでしょう。

 

数々の楽器があるということで、楽器だって安くはないですからね。

 

 

佐野くんは趣味と子どもの教育に十分お金を使う余裕のある家に育ったのでしょう。

 

 

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