この記事は約 5 分で読めます

 

 

堂本剛くんが2月いっぱいで退所・独立することが明らかになった。
 
しかし、Kinki Kidsは解散しないようだ。
 
 
と本日配信の「女性セブン」が報じています。
 
 
[スポンサーリンク]

 

 
[以下引用]
「剛さんは以前から『ジャニーさんが亡くなったら、事務所をやめる』と語っており、体制が大きく変わったこともあって、昨年から自身の身の振り方を周囲に真剣に相談していた。実は、剛さんはこの2月中に契約更新のタイミングを迎えるそうなんですが、更新せずに退所する意思を固めたと聞いています」(芸能関係者)
 
堂本剛と堂本光一。奇しくも同じ年に生まれ同じ姓である2人はこの間、同世代のグループが解散や活動休止に直面する中で、淡々と一緒の時を刻んできた。
 
「事務所の中でも珍しい2人組で、早い時期からそれぞれ独自の活動にも取り組んでいました。特に剛さんは故・ジャニー喜多川氏のスペシャルなお気に入り、通称“スペオキ”と呼ばれ、事務所内でも異色の存在でした。ジャニー氏が亡くなったときには《涙は流さずにこの体と心へと彩って あなたを愛しているという 変わらない毎日を大切に生きていくよ 愛しているよ ありがとう 宇宙一大好きだよ》と追悼のコメントを寄せています」(芸能関係者)
 
そんな2人を襲った最大のピンチが、昨年騒動となったジャニー氏による性加害問題。2人の対応は対照的だった。
 
「明言を避け、いわば沈黙を保った剛さんに対し、光一さんは『バツをつけて十字架にしていかなければいけない』と、激しい言葉でジャニー氏を非難。さらに光一さんは『発信しない=被害を受けたタレントということではない』と踏み込み、剛さんをはじめ、発信しないほかのタレントへの配慮を滲ませました」(別の芸能関係者)
 
年明けには、アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の百田夏菜子との結婚を電撃的に発表。生涯の伴侶を得たことも今後を考える大きなきっかけになったようだ。
 
いわゆる“仲よし”とは違う剛と光一だが、「解散はしない」という思いは共有されていた。しかし、剛が退所することになればその信念が揺らぐことになるのだろうか。
 
「芸能人生のほとんどを過ごした『KinKi Kids』という名前は絶対に残したい、という思いは2人とも同じようです。剛さんは個人事務所となり、光一さんとは離れることになりますが、解散という言葉は使わないと聞いています」(前同)
[女性セブン]
 
 
剛くんに関しては、ジャニーさんが亡くなった時から、遅かれ早かれ独立することは既定路線だったと思います。
 
 
で、その時がついにやってきた・・ということ。
 
 
百田さんとの結婚というのは、ちょうど良いきっかけでもあったと思います。
 
 
でもま、正直、ジャニーさん存命の時代から”治外法権”みたいな形で自由な活動を認められてましたからね。
 
 
独立したからと言って、個人仕事に関してはほとんど影響はないでしょう。
 
 
「Kinki Kidsは解散しない」ということですが、これは本人たちのこだわりであると同時に、ファンの方々への配慮でもあるかと。
 
 
なので、グループ活動は当分の間、開店休業状態になると思います。
 
 
というのも、アーティスト活動に加えてお笑い芸人路線にも本格参入しようとしている、なんて噂が流れているからだそうで・・
 
 
 
 

[以下引用]
「関西出身ということもあり、剛は物心がついたときから大のお笑い好き。小学生の頃には、同級生たちと“水菜の煮たやつ”というトリオを結成していました。本気でお笑い芸人になろうと考えていた時期があったようです」(芸能ライター)

 

個人のYouTubeチャンネル「.ENDRECHERI. / Super funk market」の「つよしP」シリーズでは、「天竺鼠・川原克己」「ロングコートダディ・堂前透」「ランジャタイ・国崎和也」「もう中学生」といった、かなり“わかってる”メンツと大喜利大会をする企画を配信している。

 

中でも「天竺鼠・川原」とはプライベートでも昔から仲が良く、剛のYouTubeチャンネルに何度も出演。自身のラジオ番組や、ゲスト出演したテレビ番組でも度々川原の名前が挙がるほど付き合いは深い。

 

「天竺鼠が東京に進出した2016年頃には、週5で会っていたそうです。元々剛が川原のファンで、自身の番組に川原をゲストで呼んだことがきっかけで仲良くなったとのこと。立場は違えど、年も近く、エンタメをやっている同士ということもあり、お互いに刺激をもらえる存在になっているようです」(前出:芸能ライター)

 

音楽にもお笑いにも本気で取り組み、強いこだわりをみせる堂本剛。今後も予想外のおもしろい活動を見せてくれるのを楽しみにしたい。

[週刊女性PRIME]

 

 

剛くんといえば、2012年からは「小喜利の私」というお笑いイベントを定期的に開催しているのは、ファンの間で有名な話。

 

 

天の声としてゲスト芸人がお題を出し、剛が1人で大喜利をし続けるというなかなかハードなイベントですが、そんな舞台をやっているんだからすでに”芸人”と言っても良いかも?

 

 

そういえば、その昔にはラジオでブレイク前のなかやまきんに君を、

 

 

「こんなおもろいのになんで売れないんやろ?」

 

 

と疑問に思っていた、と話していたこともありました。

 

 

◆筋肉もスゴイけど、運動神経がもっとヤバいとの噂。

ウケる筋トレ 筋肉がよろこぶ! かっこいい体に最短でなれる - なかやまきんに君
ウケる筋トレ 筋肉がよろこぶ! かっこいい体に最短でなれる

[Amazon]

 

 

つまり、お笑いを見る目は確かなわけですし、今後、Youtubeの企画がもっと話題になれば、テレビ番組からもお声が掛かるかも?

 

 

アイドルとバラエティタレントの二足の草鞋を履くジャニタレは珍しくないですが、ガチでお笑い芸人として活動する人なんて過去にいたことはありません。

 

 

剛くんの意外な活躍に期待したいです!

 

 

◆芸風、似てます?