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公正取引委員会がジャニーズ事務所に注意をしたとの報道を受け、日本財団の笹川陽平会長が年7月23日、ブログで「早急に元SMAP3人のテレビ復帰を実現させて欲しい」と、異例の声明文を発表しました。

 

稲垣吾郎くん、草彅剛くん、香取慎吾くんはSMAP時代の2015年から日本財団パラリンピックサポートセンタースペシャルサポーター(通称:パラサポ)を務めています。

 

[以下引用]

笹川会長はブログで、元SMAPの3人が日本財団パラリンピックサポートセンタースペシャルサポーターに就任し、「パラサポや筆者が会長を務める日本財団には、彼らのファンからたくさんの激励の手紙が寄せられている。3人の活躍なくして『パラリンピック』の認知度が今ほど上がることはなかったと筆者は思う」と感謝をつづる。

 

しかし、「まことに不可解、どうにも納得できないことが起きた。絶大な国民的人気を誇っているはずのこの3人がテレビから消えてしまった。ジャニーズ事務所との契約終了後、3人のテレビ出演はコマーシャルを除いてゼロになってしまったのだ」と3人がジャニーズ退所後の”不遇”を嘆く。

 

続けて、

 

ジャニーズ事務所の〝圧力〟もさることながら、テレビ局の姿勢にはあきれてしまう。日ごろ『報道の自由』を金科玉条にしているはずの各テレビ局が、国家的イベントである東京パラリンピック大会の成功よりも、多くのタレントを擁するジャニーズ事務所の意向を忖度したとしか思えない。公正取引委員会はジャニーズ事務所に対し、独占禁止法への違反行為は認められないものの、違反につながる恐れがあるとして注意したという。これはジャニーズ事務所が、SMAPの元メンバー3人を出演させないよう各テレビ局に圧力をかけたことを物語ってはいまいか」

 

と推測し、

 

視聴率を1%アップするためにしのぎを削る各テレビ局が、根強い人気をもつSMAPの元メンバーを2年間も出演させないこと自体が異常である。『出演の可否は独自の判断で決めている』『ジャニーズ事務所からの圧力はなかった』などとするテレビ局側の白々しいコメントを信じる視聴者など、どこにもいないだろう。独禁法違反につながりかねない状況を公取委が確認したのであれば、各テレビ局も謙虚に事実を認めるべきである。東京パラリンピック大会を成功させるためにも、早急に3人のテレビ復帰を実現させてほしいものだ」

 

と要請した。

[J-CASTニュース]

 

日本政経界の超大物である笹川会長ともあろうお方が直々に「元SMAPを干すのは止めろ!」と声明を出すなんて、これは前代未聞の出来事。

 

もう、これは完全にメリジュリ母娘の負けですね。。

 

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同時に「芸能事務所>テレビ局」という力関係が終了し、これからは「テレビ局≧芸能事務所」という正常な状態に戻るのではないでしょうか?

 

こういう流れになったのは、メリーさんが飯島さんを「週刊文春」誌上で公開処刑したことが発端です。

 

芸能界の重鎮の方々、さぞかしメリーさんにはご立腹していることでしょう。

 

とりあえず、早ければ10月くらいにも新地図3人の地上波テレビ出演が解禁になると思われますし、退所してもテレビ出演に問題がないとなれば、中居くんも電撃退所→カレン、もしくは”松本興業”へ移籍――という展開もあるかも?

 

令和に入ってから芸能界が大きく変わってきましたね!

 

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