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ジャニーズ退所を事後報告にしてまで”全米進出”にこだわった山Pですが、どうやらその出演作はかなりショボいものになりそうです。

 

まずは映画。

 

こちらは、ケヴィン・ハート主演で、来年公開予定のアクションコメディ『The Man from Toronto』というものだそう。

 

役柄に関しての詳細は不明ですが、関係者によると「大した出番はない」とのことで、下手したらセリフがない可能性もあるんだとか。

 

海外ドラマでメインキャストを務めて話題になった『THE HEAD』は、プロデューサーが「Hulu Japanから山下の出演を強く推されて、私達の意図とは別のところで決定した」と暴露していましたよね。

 

やっぱり、日テレやジャニーズといった大資本の後ろ盾がないと、山Pクラスでもいい役はもらえないようで。

 

ちなみに制作費200億円というのも、実際には桁が一つ違うんだそう。

 

もちろん、小さい方に。

 

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次はドラマ。

 

こちらは来年ネット配信予定の『Tokyo Vice(トウキョウ・バイス)』という作品。

 

読売新聞の記者だったアメリカ人ジャーナリスト、ジェイク・エーデルスタインによるノンフィクションが原作で、ハリウッドの大物マイケル・マンが監督・プロデューサーを務めるとのこと。

 

主演は『ベイビー・ドライバー』などで知られるアンセル・エルゴート、その脇を渡辺謙さんや菊地凛子さんといった日本人のハリウッド俳優で固めるそうです。

 

で、気になる山Pの役ですが、こちらは歌舞伎町のホスト役で、セリフなしなんだそう。

 

東京の裏社会が舞台になっているため、他にも多くの日本人俳優が出演…というか、主役以外はほとんどが日本の役者になりそうですが、そういった面々と比べてもかなりのチョイ役になりそう。

 

うーむ、これはちょっと残念というか。

 

もしかしたら、ジャニーズが当てこすりのように後輩ジャニタレをメインクラスの役にねじ込んでくる可能性もありますし、そうなったら山Pの立場はないですよね…

 

正直、かなり心配ですが、こちらは日本国内でもコロナの第三波が押し寄せていることから、撮影の目処は全く立っていないとのことなので、お蔵入りになる可能性も高いのではないでしょうか?

 

ちなみに、渡辺謙さんが企画段階から関わっているということなので、”変なニッポン”になっていないことは期待できそうです。

 

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ということで、山Pの独立直後のスタートダッシュは、ジャニーズを強行退所した割にはショボいものになりそう。

 

でもま、海外で活躍するにはそれなにの努力と下積みが必要なのは、山P自身もよく分かっているはず。

 

しばらくは苦戦が続くと思いますが、ジャニーさんからの

 

「本物のスターになれ」

 

との言葉を胸に頑張ってください!

 

…とはいえ、やっぱり食い扶持は必要ですから、早々にファンクラブを立ち上げて、赤西&錦戸コンビとインスタライブとかやって、小銭を稼ぐんだろうなあ…

 

あの二人みたいに、小さくまとまらないでね、山P。