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日テレで内紛が勃発しているといいます。
今週末には「24時間テレビ」が放送されますが、なにわ男子にアノ事件についてのコメントを読ませるかどうかで、局の上層部と現場の若手社員たちが大モメしているそうで・・
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[以下引用]
「故・ジャニー喜多川氏による未成年への性加害問題について、当初は“スルー”していたテレビ局も報道番組などでようやく扱うようになったが、まだまだ生ぬるい内容です。理由は単純明快で、番組出演者と発注先というビジネス関係があるから。今後もドラマ、音楽、バラエティ番組における“ジャニーズ依存”から脱しない限りはずっと続くでしょう」(在京テレビ関係者)
目下、注目されているのが“ジャニーズのための番組”とも揶揄される『24時間テレビ』の動向だ。ほぼ毎年のようにジャニーズタレントが「顔」となってきたが、今回はメインパーソナリティをなにわ男子が務めるだけでなく、中京テレビが展開する東海3県のメインパーソナリティを「美 少年」が担当。読売テレビのスペシャルサポーターは「Aぇ! group」が4年連続で務める。また、毎度放送されるスペシャルドラマはなにわ男子の道枝駿佑が主演となる。
今年は「子ども、環境、SDGsなど、未来に向けて考えるべき社会問題」について考える「未来志向の24時間テレビ」を謳うが、まさに子どもが被害を受けた性加害について触れないわけにはいかない。
「18歳の芦田愛菜と合わせ、若い世代の8人が未来を担う『新・社会人世代』の代表という位置づけで、社会問題について情報を発信していくという構図。そのため、なにわ男子のメンバーが性加害問題に関する何らかの見解を番組内で発信したほうがよいとの声が、若手を中心とした制作スタッフの多くが声を上がっています。『そうしなければ日テレもバッシングの対象になる』と昨今の世の中の流れをみて感じる人が多いのです。
一方で、長年の慣習や事務所との関係を気にして“忖度”したい日テレの幹部連中は『絶対に触れたくない。やる必要はない』と激しく抵抗。局内ではまだ大モメしており、決着がついていません」(日テレ関係者)
[日刊サイゾー]
国連人権理事会から、
「事務所のタレント数百人が性的搾取と虐待に巻き込まれるという、深く憂慮すべき疑惑が明らかになった」
「日本のメディア企業は数十年にもわたり、この不祥事のもみ消しに加担したと伝えられている」
とまで言われたのに、いまだにこの問題から逃げようとするのは下策だと思いますけど。
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やっぱり、こういう時は若い人の方が本質に気づくのに早いような。
日テレの上層部なんて年寄り連中ばかりでしょうし、古い悪習や価値観に凝り固まって、柔軟な考え方が出来なさそう。
「今後のジャニーズとの関係を考えたら、そんなことはさせられん!!」
「それでジャニーズさんを怒らせたら、誰が責任取るんじゃいっ!」
みたいな。
本来、上層部が責任を取るのは当たり前。
その上で、若い人たちに失敗を恐れず、自分たちががベストだと思うことを思いっきりやらせてあげるのが仕事だと思います。
重役連中が現場に横槍を入れてくるから、テレビは衰退していったのかな・・とも。
ちょっと話が逸れましたが、とにかく今回の「24時間テレビ」はいろんな意味でこれまでにないくらいの注目を集めているのは間違いないでしょう。
日テレがやり方を間違えてしまったら、ジャニーズと一緒に泥舟に沈んでしまう可能性もあるかと。
果たしてどうなることやら・・