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嵐の松本潤くんが2023年の大河ドラマ「どうする家康」に主演することが発表されました。

 

脚本は「相棒」シリーズ、「リーガル・ハイ」、「コンフィデンスマンJP」シリーズ、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどの古沢良太氏で、松潤、古沢さんともに大河は初となります。

 

 

[以下引用]

松本は今回のオファーに「初めに聞いた時はビックリしました。自分に大河のオファーが!?しかも誰もが知っている、あの家康を!?脚本が僕も大好きな古沢良太さん!!」と驚きのコメント。その反面、「嬉しかったのと同時に、大きな不安も感じました」としながらも「日曜の夜を大河ドラマが好きな方はもちろんの事、若い世代の皆さんにも楽しんでいただけるようなエンターテインメントをお届けできるよう一所懸命やらせていただきたいと思います。楽しみにしていてください」と期待をあおった。

[スポニチ]

 

 

松潤が始めにこの話を聞いたのは昨年11月で、これだけの大きなことは嵐の活動を終えてから考えたいと保留、年明けてから改めて考えた上で、「嵐という船を一度降りて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとってこんなに大きな挑戦はありません。また次に、心血を注いでみんなとモノづくりができるなら、この大きな挑戦をしてみたい」と決断したとのこと。

 

クランクインは来年夏、ということです。

 

拘束時間が長いと言われるNHKの大河です。グループ活動が活発だったらできないことでしたね。

 

これで俳優としての階段を一段上がったことになります。

 

しかも、脚本が古沢さんとは絶対面白い。大河にどうハマるかは想像できませんが、タイトルからして「どうする家康」ですから面白いのでしょう。

 

2023年放送の大河ということは、噂の通り、もしも本当に2024年に活動が再開されるんだとしたら、松潤は確実に一回り成長した姿で嵐に戻ってくることになりますね。