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10月2日に行われた旧ジャニーズの会見から早2か月。

 

 

会見では11月中にエージェント専門の新会社を設立し、タレントは個々にエージェント契約を結ぶはずでしたが、一向にその発表はありません。

 

 

その裏にあるものとは。

 

 

 

 

 

新会社設立ができない原因の一つは、まずジャニー喜多川氏の被害者に対する補償の遅れだと言われています。

 

 

10月に大阪で被害男性が、被害告発による誹謗中傷、そしてジャニーズに被害を報告したのに一向に連絡がなかったことを気に病み自死に至ったことが明らかになっており、こういった件への対応も影響していると見られています。

 

 

12月に入ってやっと23人に対しての補償が行われたことが発表されました。

 

 

そのうちの一人が橋田康さんですが、橋田さんは補償対応の流れももう少し世間にも見えるようにしては助言していました。

 

 

きちんと動いているのに世間に伝わらないといつまでも非難の声が絶えないということのよう。

 

 

しかしそもそもジャニーズには人手不足が言われています。

 

 

これまで芸能事務所だったのにいきなり補償の仕事を振られたらそりゃ辞めてしまう人もいるでしょうから、そういった対応でも時間がかかってるのかも。

 

 

それよりも大きな問題が、今後も増えるとされる“離脱者”との交渉だと言われています。

 

 

すでに岡田准一くん、二宮和也くん、生田斗真くんの3人は独立し、他にも堂本剛くん、櫻井翔くん、風間俊介くんなどなど「次の独立は誰だ」的な記事はよく見かけます。

 

 

デビュー組以外でもJr.の大量離脱が心配され、イノッチを始めとしたスタッフはその対応に追われているという話も。

 

 

ここでも人手不足ですね。

 

 

そんな中、デビュー組でもっとも流出が懸念されているのがSixTONESだとか。

 

 

SixTONESはメンバーそれぞれの個人仕事に加え、グループとしてもファンクラブ限定でカレンダーを作ることや1月発売の4thアルバムに関連して多くのイベントがあると報じられています。

 

 

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それなのに不安がささやかれるのは理由があるようで。

 

 

[以下引用]

「決まっている仕事から考えても、SixTONESは、基本的には残留の方向で話を進めているはずです。しかし、最終調整がついていないのかもしれません。話し合いが難航している理由は、“待遇面”だといいますね」

 

SixTONESは2020年1月22日にSnow Manと異例の同日デビューを果たし、ライバルのような方針で売り出されていた。

 

しかし、SixTONESはデビューシングルから11thシングルまで『オリコン』の初週売上1位を維持し続けているなど、間違いなく売れてはいるが、どうしてもSnow Manとの差は目立つ。

 

両グループの最新シングルの初週売上(『オリコン』調べ)は、Snow Manの9thシングル『Dangerholic』(9月6日発売)が86.9万枚に対して、SixTONESの11thシングル『CREAK』(8月30日発売)が47.5万枚。

 

ワースト記録を比較しても、Snow Manの5thシングル『Secret Touch』(2021年12月1日発売)が初週売上73.4万枚なのに対して、SixTONESは8thシングル『Good Luck!/ふたり』(2022年11月2日発売)が39.2万枚と、同じワースト記録でもかなりの開きがある。

 

「また、King&Princeや、藤島ジュリー景子前社長が推していたなにわ男子の方が事務所にプッシュされていた影響で、SixTONESは扱いの悪さが指摘され続けていました。

 

昨年11月の『週刊文春』(文藝春秋)でSixTONESは“次に危ないジャニーズ”と今後の退所の可能性を言及されたこともありましたね」

 

SixTONESは基本的にグループやメンバーの意見は会社には通らなくて、上から降りてくる方針に従わねばならず、そこに強い不満を感じている。そのため、SixTONESは事務所に強い不満を抱いている――そう報じられていた。

 

「現在はジュリー氏が失脚したし、エージェント契約に変わるからSixTONESの待遇も改善されるとは思いますが、どうしてもこれまでの待遇の悪さが尾を引いているのでは、と。給料の面、そして事務所内での扱いの面ですよね。

 

6人は残留が基本路線のはずですが、さまざまな面で話し合いが行なわれているというSixTONESの動向が、新会社の立ち上げ遅れに関わっている可能性はありそうです……」

[ピンズバ]

 

 

次々とメンバーが事務所の住所で個人事務所を設立し、今後のエージェント契約が確実と言われるSnow Manとは違い、SixTONESは不穏な噂が続いていました。

 

SixTONESの分裂退所が避けられないと言われるこれだけの理由

 

京本大我、ジャニーズ電撃退所か

 

 

人気の差は仕方ないですよね。

 

 

SixTONES単体で見れば人気があるのは確実。

 

 

ただSnow Manと比べれば、という話で、そこはもう仕方のない話です。

 

 

でもなにわ男子やらキンプリよりも後回しだったとなると…。

 

 

推されなくても人気があったSixTONESはスゴイという話でもありますが。

 

 

今後エージェント契約で活動していく場合、プロデュースは自分たちでやる、希望はどんどん叶えていくという話だったと思うので、エージェント契約さえ結べば自由にできるはず。

 

 

でも、不満があった縁を切るなら今がチャンスということでもあり。

 

 

ニノが一人独立しても嵐は続くと宣言した以上、他グループも同じことが可能なはず。

 

 

SixTONESのメンバーはどういう選択をするんでしょうね。。